ディアシュピール 2022.07.07

河上さんに誘われて、数年振りにディアシュピールを訪れました。カウンターが広くなっていたり、テーブルにプレイマットがあったり、通りの向かい側の蕎麦屋(結構好きだった)が唐揚げ屋になっていたりと、変わったところが幾つかありました。さらになんと、6年半振りで月斎さんと卓を囲みました。ここ1-2年くらいで再びゲームマーケットなどで見かけることはありましたが、こうしてまた一緒に遊べるとは感慨深いです。



ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 20分 プレイ時間 25分)
まずは、最近よく遊ぶクニツィアの準新作「ホエールライダー」です。良質のミドルウエイトのファミリーゲームで、往復するあいだにどんどん嵐が出てくるのが良いシステムだと思います。メンマさんが契約書を一気に3枚達成させて、ゴールの真珠も獲得するなど圧倒的な強さで勝利。他の3人と10点差でした。月斎さんも気に入ってくれたみたいです。

結果:メンマ 30、月斎 20、河上 20、自分 20



デスクトップパネル 幅600mmタイプ スチールパンチング GD-976 卓上 パーテーション 仕切り 衝立 置型 クランプ型 オフィス家具 おしゃれ
(プレイ時間 25分)
最近よく遊ぶ切手を獲得する競りゲームのスタンプです。買うとお金が入る国、そしてセットにして売ると得点になる国があり、それらは異なることが多いので悩ましいです。今回はアンドラに3枚のセットを売って全て消印の対象だったので3点を取りリードしたのですが、もう1点がなかなか取れません。そうこうしているあいだに、借金だけ返せば良いという状態になった河上さんに負けてしまいました。

結果:河上 4、自分 3、月斎 1、メンマ 1



ネヘミヤ Nehemiah
(説明 35分 プレイ時間 65分)
初プレイ。主に3カ所のマジョリティーで得点するゲームです。手番には場のカードの上に自分のミープルを置くか、すでにミープルを置いたカードの能力を発動するかのどちらかです。場にはカードが5つの縦列に並んでおり、各カードは先着1名、そして各列では最上段からしかコマを置けません。能力を発動させると、ミープルを倒して非アクティブにするのですが、そのときより上の段の非アクティブのカードも併せて発動できます。自分のミープルだったら無料、他のプレイヤーのミープルだとそのプレイヤーに1コイン支払います。

最下段のカードのミープルが発動すると、その縦列のミープルは全て手元に戻されます。だからそのまえに発動しておきたいのですが、そうすると最下段においたプレイヤーも同じ能力を発動できてしまいます。このあたりが面白いジレンマになっています。

これらの能力はリソース変換とかコイン獲得とかですが、そのなかに数枚マジョリティー争いをする場所にコマを置けるカードがあり、これらが非常に重要です。

なかなか面白いゲームだと思います。次回はちゃんとカード構成を把握して臨みたい。

結果:月斎 38、自分 28、河上 22、メンマ 17



ホエール ライダーズ カードゲーム Whale Riders: The Card Game
(プレイ時間 15分)
「トレンディー」は好みではないという月斎さんなので、どうしようかと思いましたが、他に遊びたいゲームがなかったので特殊カードを入れて遊びました。今回は面白いカードがあまり現れず、そのせいかみんなの評価も良くなかったです。うーむ。

結果:月斎 48、メンマ 43、自分 30、河上 27



インフェルノ Inferno (ピアトニク初版)
(プレイ時間 1ディールのみ10分)
最後はお店に置いてあるピアトニク版の「インフェルノ」です。テンデイズ版と絵柄については好みが分かれるところだと思います。自分は序盤に1巡目で赤のカードが周り、これは無理だと思って自分から10点を引き取りましたが、それ以降はうまく立ち回って2位。時間の関係で1デイールのみでした。

結果:河上 8、自分 10、月斎 26、メンマ 33


ゲームサークル JOKER 2022.07.03

久し振りに船橋のJOKERに参加しました。全部で5種類のゲームを遊びましたが、気がついたら全てクニツィアでした。



ミレ フィオリ Mille Fiori
(説明 30分 プレイ時間 75分)
4人プレイ。今回は鍵のカードが回って来ずに住宅での得点がほぼありませんでした。代わりに交易品や港を頑張ったのですが、もう少し色々なところに手をつけたほうが良かったみたいです。船の進みも自分が一番遅く、それもあって3位タイでした。2位以下が横並びの中、スコットさんは大きく引き離して勝利。

結果:スコット(橙) 226、ミヤチ(紫) 209、みーさん(赤) 208、自分(緑) 208



ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 20分 プレイ時間 45分)
スタートプレイヤーのミヤチさんが、近くのタイルを全て無視して、遠くまで進んでからタイルを買い始めます。3のタイルが多かったのでこれは良い作戦だと思います。一方、自分も含めた残り3人はゆっくり進んで、安いタイルを安く買いあさりました。ゴールの真珠を独り占めされてはまずいと、途中でスピードアップしたのですが、つい欲張ってもう1枚契約書を達成するためにタイルを買ったりしたことが災いとなり、結局ミヤチさんにゴール地点の真珠を独占されてしまいました。自分は契約をたくさん達成したのですが、それでも4点差で2位。やはりこの辺のバランスは素晴らしいです。

結果:ミヤチ 31、自分 27、スコット 23、みーさん 17



ホエール ライダーズ カードゲーム Whale Riders: The Card Game
(プレイ時間 各10分)
今回は2ゲームプレイ。1ゲーム目はトレンディーと同じルールですが、2ゲーム目では、初めて特殊カードを入れました。毎ラウンドの最初にそのラウンドに関する追加ルールが示されます。例えば「4のカードは出せない」「3のカードは出したら即得点」「2種類がブレークするまで行う」「アウトカードは出せない」とかそんな感じです。同じく追加ルールが加わった「ホースフェアカードゲーム」とは異なる方向性ですが、通常の「トレンディー」に少しスパイスを加えたいという時には良いと思います。

結果
1戦目(通常ゲーム):自分 29、ミヤチ 27、スコット 22、みーさん 14
2戦目(上級ゲーム):自分 51、スコット 43、みーさん 41、ミヤチ 39



なんちゃって銀行強盗 Bank Robbers
(説明 15分 プレイ時間 30分)
「銀行強盗/グレイブディガー」のリメイクです。2日前に遊んだときは5人でコントロールが効かずに今一つだったのですが、今回は3人だったので色々と読み合いができてかなり楽しめました。やはりこのゲームはプレイヤー数が少なめの方が良いと思います。

手番の行動が7枚のカードを順にめくることによって決まるので、いつ強盗を決行するのかがわからずにどきどきします。7枚を使い切るごとにリシャッフルするので、連続で強盗が起こることもあれば、最大13手番後ということもあります。この辺りの荒っぽさを楽しめるかがこのゲームへの評価を分けるのではないでしょうか。また4種4枚ずつの人物カードのカウンティングはある程度必須です。

3人だと良いですね。他の2人とも思ったより楽しんでくれて良かった。

結果:スコット 58、みーさん 34、自分 25



シージ オブ ルーンダー Die Schlacht von Runedar
(説明 40分 プレイ時間 75分時間切れ)
最後はクニツィアのタワーディフェンス「シージオブルーンダー」です。今回自分はトンネル堀りの担当となり、機会があればトンネルを掘っていましたが、もう少しカードが欲しかったです。やはり多少は役割分担をしないと効率が悪いのですが、かといって1種類だけを強化するというのもなかなか難しく、そういう意味では制限なしでの移動カードが大切になってくるのかもしれません。

今回は標準ゲームを遊びましたが、残念ながら途中で時間切れ。しかしもう負けてしまう直前だったと思います。次回は時間を取れる時に最後まで遊びたいものです。

結果:通常ゲーム、時間切れ(おそらく敗北)
(シラトリ、しゅん、スコット、自分)


リブレスト 2022.07.01

かーん君主催の会に参加するべく、神保町のリブレストに行ってきました。



ミレ フィオリ Mille Fiori
(説明 10分 プレイ時間 50分)
3回目になる「ミレフィオリ」です。漸く点数のバランスが少しわかってきたように思います。今回は船を着実に高得点や追加手番のマスに止めていき、様々な分野で満遍なく稼いでいきました。今回はちょうど4ラウンドが終わったところでコマが尽きてゲーム終了だったので、全員スタートプレイヤーを1回ずつ行ったことになりました。

結果:自分 212、一味 181、ミロ 156、しゅだっち 156



TRUSCO トラスコ中山 プラフック ホワイト 6MM8MM共通 (2個入) TCFW
(説明 15分 プレイ時間 30分)
かーんくんにリクエストされて持ってきた「スタンプ」です。ヨーロッパの小国3国から発行される切手を競り落とし、3枚の組み合わせを作ると売却できて勝利点の消印がもらえます。ちょっとしばらくぶりでルールを少し忘れていました。また細かいルールが英訳や和訳には記載されていないので(借金のタイミングや競りにかける2枚のカードを表にするタイミングなど)、その辺りをもう少しギークで調べるか、原文を当たってみようかと思います。

結果:しゅだっち 5、ミロ 3、自分 1、かーん 0、一味 0



6ニムト 6 nimmt!
パンツ チノパン 【i】ストレッチ ツイル カラーチノパンプロフェッショナルルールを紹介する目的だったのですが、今回はあまり受けが良くなかったです。どうもこのプロフェッショナルルールは好き嫌いがかなり分かれる傾向にあるように思います。先が読めなさすぎて何をやってもしょうがないと言われてしまいました。いつもより展開も妙で、あまりない列の引き取りが頻繁に起こったので、プロフェッショナルルールの長所がわかりづらかったのかもしれません。

結果:自分 2、かーん 10、しゅだっち 11、一味 20、ミロ 22



なんちゃって銀行強盗 Bank Robbers
(説明 10分 プレイ時間 25分)
以前ピアトニクから出版されていた「銀行強盗」のリメイクです。まさかこのゲームがリメイクされるとは思いませんでしたが、タイトルはなんちゃってSNEらしいセンスでちょっとがっかりです。久し振りすぎてルールをすっかり忘れていましたが、日本語化されていたので割とスムースに進みました。今回は5人でしたが、5人だと、情報が少なすぎてかなりあてずっぽうになってしまいます。かーんくん曰く「ふんにゃかババンク」。おそらく3人くらいが適正だと思うので、次回は3人でやってみようと思います。

結果:一味 24、ミロ 21、しゅだっち 19、かーん 19、自分 16



ヤバいブツ Heisse Ware: Krimi-Kartenspiel
(プレイ時間 10分)
「チョコっと密輸」の元のゲームです。やはり大人数が良いけど4人でもまあギリギリ遊べます。検察官を1巡遊んで終了(本来は2巡)。これはやっぱり7−8人の方が盛り上がって面白いですね。

結果:ミロ 22、自分 21、一味 18、かーん 12